|
ヴィヴィアン・イザベル・スウェアは1941年4月8日ダービーシャ地方グロソップに誕生しました。
1971年ロンドンがカルチャートレンドの最前線にいた頃、彼女は当時のパートナーであるマルコム・マクラーレンと共にデザインを始めます。
70年代後半、ヴィヴィアン・ウエストウッドがイギリスのアヴァンギャルドの象徴となった頃、彼女は ロンドンのオリンピアにおいて1981年秋・冬コレクションで最初のキャットウォークプレゼンテーションを発表しました。
1982年10月、ヴィヴィアン・ウエストウッドは、マリークァント以来2人目のイギリス人デザイナーとしてそのコレクション発表の場をパリへと移します。
1984年秋、ヴィヴィアン・ウエストウッドは、東京で行われた「The Best Of Five」に、ジャンフランコ・フェレ、カルバン・クライン、クロード・モンタナ、森英恵らと共に選ばれ来日、コレクションを発表します。
1990年7月フローレンスで行われたPitti Uomoで初めて完全なるメンズコレクションを発表しました。
1993年レディスウェアを デミクチュールとも呼べるファーストライン“Gold Label(ゴールド レーベル)”とプレタポルテラインである“Red Label(レッド レーベル)”とに区分けします。“MAN(マン)”は、国際的な歓呼に応える形で1996年のミラノコレクション開催中に独立したメンズウェアのラインとして発表しました。
1998年 メンズ・レディスウェアライン“Anglomania(アングロマニア)”を、また同年ファーストフレグランス“Boudoir”を発表しました。
2000年にはセカンドフレグランスの“Libertine(リバティン)”を発表し、フレグランス界での地位も確立されました。
2003年に「Vivienne Westwood Tokyo」は日比谷から青山に移転。
2004年にはサードフレグランス"アングロマニア(Anglomania)"を発表。
また、ロンドンのヴィクトリア&アルバートミュージアムにてヴィヴィアンウエストウッド回顧展を開催しました。
2005年六本木ヒルズ森タワー52階森アーツセンターギャラリーにてヴィヴィアンウエストウッド回顧展を開催。
2005年にGold Label“PROPAGANDA(プロパガンダ)”(05-06AW)にてダイアモンドコレクションHardcore Diamonds(ハードコアダイアモンド)”を発表。
2006年にはエリザベス女王よりNew Year Honour‘DAME’の栄誉ある称号を与えられました。
また、ニューヨークで開催された‘ANGLOMANIA展’に参加。
同年9月には、イタリアのヴィジェバノのスフォルツェスコ城にて“VivienneWestwood Shoes1973-2006”を開催しています。
現在に至っては“オートクチュールとも呼べる高度なテクニックに裏付けられた服作り”と高く評価されている、ヴィヴィアン・ブランド。これからのラインも楽しみですね。
|
|